大山営農センター 田中さん

果樹栽培の魅力を伝えていける農業者になりたい

大山営農センター 田中さん

友人のおじいさんの畑で野菜を作ったこと

 友人のおじいさんから「空いている畑で野菜を作ってみないか?」と言われ、さつまいもや葉物野菜を作らせてもらったことがきっかけでした。それが楽しくてもっとやってみたいと思うようになり、就職サイトで農業ができる働き先を探している時に大山町の地域おこし協力隊を見つけました。同町の協力隊は、定住を視野に入れて農業研修を行うもので、まさに自分がやりたいことに合致していました。ブロッコリーや白ねぎ、梨など3週間ごとに研修しましたが、最終的には果樹栽培に魅力を感じ、今年4月から本格的に就農しています。

収益性が高く、新しい技術も魅力

 果樹は新品種などの収益性が高く、小規模な面積で1人でも労働力的にやっていけるというところと、ジョイントなどの新しい栽培技術がとても魅力です。自分の園では研修中に接ぎ木をして、来年から収穫できる新甘泉10アールと、これから新規で新甘泉10アール、王秋20アール、輝太郎20アールを新植する予定です。

果樹栽培の魅力を伝えたい

 まずはしっかり管理して、来年以降に高品質な梨、柿を収穫できるように頑張っていきたいです。3年間の研修を通して農業の楽しさ、果樹栽培の魅力をすごく実感できました。後継者が不足している状況の中で、鳥取に住んでいる若い人たちにもっと梨や柿に興味を持ってもらいたいと思っています。これからも果樹の担い手が続いていくように、その魅力を伝えていく役割を担っていける農業者になりたいです。

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